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| ギター 有海治雄 1957年北海道上川郡下川町に生まれる。小学校低学年の頃「自転車が欲しい!」と親にせがんだら、父が何故か友人から譲り受けたギターを持ってきて「これにしろ!」と。以来「禁じられた遊び」に始まり学校の先輩に混じりながら当時流行のフォークやロック、カントリー、ブルース等の音楽に親しむ。高校卒業と同時に上京。すぐさま両国のライブハウス「フォークロアセンター」にて修子氏と運命的な出会い。当時弾き語りで活動していた修子氏の押しかけローディーに始まり。「仲田修子+灰ブチ(私)」「ペーパーナイフ」「ミッドナイトスペシャル」歴代のギターを担当。一時脱退するが、2008年より復帰。現在は、自己のユニット「Jam Strings」にても活動中。 |
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| ギター ジミー矢島 東京武蔵野市出身。 20代はじめから吉祥寺にあったライブハウスの老舗「ぐわらん堂」に出演、音楽活動をはじめる。 多くのミュージシャンと交流しつつ、シバ、佐藤GWAN博などのレコードにギタリストとして参加。のちにこの店で仲田修子らと出会いミッドナイトスペシャルの初代メンバーとしてギターで参加するが、その後八ヶ岳に移住のため退団。2008年からほぼ20年ぶりにメンバーに復帰。長年の活動のなかでアコーステイックギターのスタイルを新旧のブルースなどから学びつつ独自のギターサウンドに創りあげた。グルーブ感が有りつつなお叙情的なギターを目指している。現在も八ヶ岳に在住 バンドと並行してソロ活動も行なっている。 |
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| ブルースハープ板谷龍二郎 神奈川県逗子市生まれ、吉祥寺育ち。幼少の頃アメリカのサラリーマン漫画のバックで流れる寂しいオルガンブルースの音楽に触れ、ブルースに開眼する。20歳過ぎからブルースハープを全くの独学で学び、シカゴブルースを中心とした草ブルースバンド活動を横浜を中心に展開する。長い休止期間の後再び音楽活動を再開。近年はフュージョンなど多様な分野にも興味を持ち、いろいろなバンドの参加してライブ活動を行っている。現在ミッドナイトスペシャルで音楽修行中。本職は建築設計、都市計画の専門家。 |
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| ベース 増吉俊彦 高知県高知市出身。80年代半ば頃から下北沢や高円寺のライブハウスに出入りするようになる。CAPTAIN CONDOMS、FUNHOUSE、PIGMEN、GAJIなど、主にパンク、ハードコア、オルタナティブ系の様々なグループにベーシストとして参加。高円寺に住んでいた頃、深夜のペンギンハウスに入り浸るようになりマスターの口利きからオーディションを経て2004年、仲田修子&ミッドナイトスペシャルに加入。ベースプレイにおいてはワイルドでありながらラフプレイに走らない安定したボトムラインでグルーブを支えられるよう心がけている。ちなみにミッドナイトスペシャル現メンバーの中では最年少。 |
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| ドラムス 瀬山研二 東京都大田区出身。中学の頃からドラムスを始める。猪瀬雅司、ジョージ大塚、山崎弘にドラムスを師事。高校卒業後プロになり、高柳昌行&ニューディレクション・ユニットに参加。その後もジャズ、ポピュラー等の数々のバンドに参加、仲田修子とは20歳の頃から活動を共にしている。現在は仲田修子&ミッドナイトスペシャルをメインに吉岡秀晃トリオ等に参加をしている。後進の指導にも力を入れており、現在フリーダムミュージックスクール講師。ジャズ、ロック、ポピュラーからラテンやエスニックリズムまで幅広いリズムに関する造詣とテクニックで信頼を集めている。著書に「やさしいロックドラムの奏法」がある。 |
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